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2014.04.21 Monday 11:59

NRDCがスポーツ開催地におけるごみの堆肥化指針をリリース

2014年3月25日--U.S. EPAによると、「都市ごみに捨てられるその他のどんな物質よりも多くの食べ物(とそこから出るごみ)が埋め立て地や焼却炉に捨てられています。2011年だけでも3,600万トンの食品廃棄物が生成され、その内たった4%が埋め立て地や焼却炉から堆肥として転用されました。」
これらの統計を改善するため、グリーンスポーツアライアンスのサポートを受け、この指針は今週NRDCによりリリースされました。

NRDCのスポーツ開催地におけるごみの堆肥化指針はスタジアムやアリーナが多様化したフードや会場でのごみを有効活用できるようサポートするもので、コスト上の優位性やエコの観点でも優れている方法を使ってオーガニックな廃棄物処理の流れを管理していけるものとなっています。
またこの指針には「クイックスタートガイド」や国内のスポーツ施設において成功した堆肥化プログラムの寸評なども掲載されています。

「廃棄物転換は他のスポーツ開催地が着手可能なことのうち、単体でもっとも目に見える環境イニシアチブです。堆肥化プログラム導入は近年のパッケージの進歩、堆肥化可能なサービスウェア、そして民間のコンポスターの増加のおかげで大きな成功を収めています。

この指針は我々の廃棄物処理の流れを資源として見て、堆肥化をスタジアムでの通常作業にするための、価値ある資源となります。」とAMBスポーツ&エンターテイメントグループのスタジアム・ジェネラル・マネージャーでありグリーンスポーツアライアンスのチェアマンであるスコット・ジェンキンス氏は述べています。

(訳:小林 美雪)

 
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