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2014.04.01 Tuesday 14:57

ダックス氷上以外でもパワーを発揮

2014年1月23日—レッド・ホット・アナハイム・ダックスが2013-2014シーズンで、ホームのホンダセンターにおけるゲームで敗戦したのは一度きりでした。ホームで継続する勝利がチームの誇りです。ホンダセンターは、選手たちの素晴らしいパフォーマンスを受け、クリーンで効率的で信頼性のある電力を利用し始めました。
12月、ダックスはブルーム・エナジーの協力のもと、固体酸化物燃料電池テクノロジーを取り入れること発表しました。

「すばらしいテクノロジー、洗練された高い技術、本当に素晴らしいことです。」アナハイム・ダックス、そして、アリーナ・マネージメントのオーナー、ヘンリー・サミュエリ氏は話します。「それでありながら、究極にグリーンでもあるのです。」

今回の750キロワット・プロジェクトにより、80%のスタジアムのベース・ロード電力、そして、ゲームで使用される25%の電力が発電されています。天然ガスやバイオガスなどの再生可能燃料を含む、複数の燃料で、スタジアムに必要な電力の51%が発電されます。

年間排出される二酸化炭素、200万ポンドが相殺される予測です。
ホンダセンターは、サン・ノゼのシャークス・SAPセンターに続き、このようなテクノロジーを取り入れた、NHLで二番目のスタジアムです。

参考サイト
アナハイム・ダックス(英語)

(訳:鷲頭 元子)

 
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