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2014.02.05 Wednesday 14:34

ゼロ・ウェイスト春季トレーニング試合におけるダイヤモンド・バックスとフェニックス市の団体

2014年1月21日―3月21日にサルトリバー・アット・トーキング・スティック球場で行われるアリゾナ・ダイヤモンドバックス対シアトル・マリナーズの春季トレーニング試合は、その試合中にファンがゼロ・ランドフィルを実現するよう注意を促します。
ダイヤモンドバックス、球場、フェニックス市そして廃棄物管理会社リパブリック・サービスの協賛により、その試合が、自治体のサスティナビリティ・イニシアチブ、つまり再考されたフェニックス市を発起する良い機会となります。

その試合のために、球場では、あらゆる空き缶が取り除かれリサイクルやコンポスト用の容器が設置されます。その協賛は球場の所有権を持つオベーションズ・フード・サービスの協力も含まれており、リサイクル可能であったり、コンポストに適した製品や用具を利用して埋め立てごみの発生を押さえます。そのイベントではまた、グランドキャニオン大学からのボランティアが、様々な廃棄物の適切な処理の仕方をファンに教えることになっています。

「たった2,3カ月の短期間で、グリーン・スポーツ・アライアンス(GSA)とアリゾナ・ダイヤモンドバックスが最近行ってきたミーティングの結果がすでに出てきています。」
と、市議会議員のダニエル・T・ベネズエラがゼロ・ウェイスト試合について語りました。
「サスティナビリティに注目し意識して努力すれば、我々は、ごみとして処分するものをへらすという点において、大変な影響を与えることができるのです。」

参考サイト
アリゾナ・ダイヤモンドバックス(英語)

(訳:松尾 智子)

 
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