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2014.01.16 Thursday 14:50

デトロイトのクラーク・パークが持続可能のために設備一新

2013年12月19日木曜日----NHLとデトロイト・レッド・ウィングズ基金は月曜日、2014年ブリヂストンNHLウィンター・クラシック・レガシー・イニシアティブの会場であるデトロイトのクラーク・パーク連合リクリエイション・センターの大規模改修の被いを外しました。
DTEエネルギー社及びジョンソン・コントロール&ヨーク社の特別な支援と共に、クラーク・パークの屋外リンクに使用した資材と用具の寄贈の先頭に立ったのは、NHLとレッド・ウィングズ基金でした。クラーク・パークのリンク、即ちデトロイト中心部にある唯一の規定屋外リンクの改修には、35年使用している機械に変わるザンボニー社の整氷車の寄贈も含まれています。その他にリンクや駐車場の照明の更新、高性能なリンク製氷システム、アイスホッケーやスケート行事のための除雪設備、氷の表面とホッケーリンク用の板塀の一新、 ディセノス装飾鉄器会社提供の新しい駐輪場ラック、クリーンリバーとNHLグリーン提供のリサイクル・プログラムが含まれます。

「これら寄付された物品はNHLとデトロイト・レッド・ウィングズの十年に渡る有意義なパートナーシップと出資の結果であり、南西デトロイトの若者の生活に溶け込んでいます」とクラーク・パーク連合会長のスティーブ・トボクマン氏は述べました。「今回の設備一新は、ホッケーが我々の目指す活動の重要な要素であり、将来に渡ってこの多様性に富むデトロイト地域の貧しい子供達を支援し続けることを可能にする道を開くものです」。

クラーク・パーク連合は年間を通して各種スポーツプログラムを1,200名以上の青少年に提供しています。同連合は10年以上NHLのHockey is for Everyone (NHLの公式青少年育成プログラム) initiativeの一員で、ホッケーをする様々な背景を持った子供達を支援し、機会を計画しています。

「我々はHockey is for Everyoneがこの地域で成功し、クラーク・パークがこの地域にとって大切であることを分かっています」とNHLのマーケティング部長ブライアン・ジェニングス氏は述べました。「我々はクラーク・パーク連合がブリヂストンNHLウィンター・クラシック・レガシー・イニシアティブの支援を受けられることを喜んでいます」。

デトロイト・レッド・ウィングズ基金はイリッチ慈善財団の一員で、ホッケーの振興を図る地域のイニシアティブに資金を提供しています。

「私どもは当地の青少年にホッケーをプレーする場、健康や積極性を養う機会を与え、さらにチームワークや敬意・誠実などの価値感を確立させる、このような有意義なイニシアティブの一員であることにわくわくしています」と同財団理事長でイリッチ・ホールディングス会長兼CEOのクリストファー・イリッチ氏は語りました。「クラーク・パークは我々にとりまして大変特別な場所です。と言いますのも、ウィングズのホーム球場からたった2マイルのところにあり、選手・コーチ陣はここでユース・ホッケー選手と試合することを楽しみにしております」。

参考サイト
Detroit Red Wings(英語)

(訳:下出 敦子)

 
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