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2013.11.06 Wednesday 14:52

ミシガン州立大ムン・アリーナに最新照明設備

2013年10月17日-ミシガン州立大学のキャンパス内にあるムン・アリーナに新しく照明設備が設置されましたが、これは旧式技術のものを新式技術のものへとただ置き換えたというだけのことではありません。夏に設置されたこの照明設備は大学のホッケー会場の改築計画の柱の一つであり、ファン、選手、スタジアム運営者、大学の経理部などの関係各方面に有益なものとなっています。
57万5千ドルのLED装置によってムン・アリーナの氷上全体が明るくなるだけでなく、光があたる範囲も広がることで、ファンや選手たちにとっては氷上での動きが見えやすくなります。この新しいシステムが消費する電力量は以前の照明と比べて約5分の1ですむため、5年から7年で元が取れる見込みです。LED照明は熱を発生しないので、製氷機にかかる負担が大幅に削減されることも更なる利点です。照明の寿命は10年間(10万時間)で、交換作業の手間も以前と比べて激減します。

「ファンの方々は照明の質の違いに驚くことでしょう」とミシガン州立大学アスレティックス部門の副ディレクター、グレッグ・イアニ氏が話しました。「明るく、クリーンな照明です。黄色ではありません。まるで開閉式の屋根でも開けはなしているかのようです。様子や状況が見えやすくなっています。ゴールキーパーたちが言うには、パックがよく見えるになったそうです」

参考サイト
Munn Ice Arena (英語)

(訳:二谷 智恵美)

 
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