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2013.04.04 Thursday 13:58

NHL施設でアース・アワー2013を実施

2013年3月21日- ニューヨーク- NHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)の全30クラブが、昨年同様、世界最大級の環境保護活動、世界自然保護基金(WWF)のアース・アワーの参加を表明しました。NHLの全アリーナが世界中の何億もの家庭や企業に加わり、3月23日の土曜日、リーグ全体の18クラブがそれぞれの地元時間の午後8:30-9:30に、不必要な電気を消灯します。
プレイオフの重要な時期に全世界で重要視されている1時間、全施設で電力消費を削減します。アース・アワーの目的は、小さな取り組みが正しい道への大きな一歩となることを、全世界のコミュニティやビジネス界、政界に示すことにあります。「ホッケー・プレーヤーとしてのキャリアを通じてチームワークの大切さを学びました。」スタンリー・カップの優勝選手であり、WWF-カナダのアンバサダーのスコット・ニーダーマイヤー氏は話します。「アース・アワーに参加し、気候変動と戦いましょう。我々は、地球の未来に向かう、ひとつのチームなのですから。」

NHLグリーンは、NHLニューヨーク本社でも同じ時間帯にエネルギー消費を削減し、活動を後押しします。

「NHLは、影響力の大きい組織が、そのメンバー、選手、パートナー、ファンへ地球保護に対する行動を促進している、すばらしい例です。」アース・アワーのCEO兼共同創設者であるアンディ・リドリー氏は述べました。「地球温暖化が進み、氷ができる季節が短くなり、将来のNHLヒーローたちがホッケーを練習できる場所が減りつつあります。NHLがスポーツの将来だけでなく、次世代の地球を守るために、アース・アワーのような環境保全活動に関わることが重要です。」

NHLグリーンはファンたちに3月23日土曜日のアース・アワー参加を呼びかけ、自然環境への影響を減らす行動を促します。

アース・アワーについて:世界自然保護基金によって2007年に発足。2012年には、ゴールデン・ゲート・ブリッジ、ローマ・コロシアムなど世界的ランドマークを含む、152カ国、7001都市や町で、何百万もの組織や人々が指定の時間に電気を消灯しました。

参考サイト
NHL Green(英語)

(訳:鷲頭 元子)

 
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